今週末(12.27)公開『アンダーカヴァー』につきまして、
ボクシングの亀田興毅さんをお迎えしてトークイベント付試写会を行いました。
トークショーの後に試写会も行われるため、たくさんのお客さんがいる中、
亀田興毅さんが少し照れながら警察官の衣装で登場。
☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆
司会:
みなさんに一言お願いします。
亀田:
どうもこんにちは(笑)
司会:
照れていますね。
亀田:
この服はずかしい。でも記念だからね。(衣装を見て)日本の警察とは違うみたい。
司会:
今回はニューヨーク市警のお話ということでアメリカの警察官の衣装にして
頂いたんですが、このような衣装を着たことは今までありますか?
亀田:
ないない。
司会:
(お客さんに向かって)みなさん、かっこいいですよね?
≪お客さん大きな拍手≫
亀田:
(少し照れながら)写真もらえるかな(笑)
司会:
今回の映画は、兄弟そして親子の家族の絆がテーマですので、
亀田さんをお呼びしたんですが、感想はいかがですか?
亀田:
家族の愛が印象でした。弟が悪かったんだけどお父さんが殺されて、
それで団結しないといけないということで、やっぱり家族は大事だなって、
改めて思った。
司会:
兄弟の確執などありますか?
亀田:
最近ケンカなんてしないな。昔はよくケンカしてたけど。
大人になったんですかね(笑)
司会:
この映画を観て、家族でここは似てると思ったところは?
亀田:
家族みんなで助け合うところが一緒。みんなそうだけど家族は大事にした
方がいい。親を大事に、兄弟を大事に、先祖を大事に。
司会:
弟さんたちを見て頑張らないといけないと思ったことは?
亀田:
弟が2人いるんだけど、いい試合をした時は負けられないと思うし、
2人が頑張ったら、俺も頑張らないといけないと思う。
そういう点では、長男は気を抜くところがないから一番しんどいな(笑)
司会:
お父さんには?
亀田:
むかつく時もあるけど、助かる時もある。
でも家族だから。
司会:
好きなシーンは?
亀田:
最後の方のシーンはかっこよかった。
でも、映画って突然音が大きくなったりするからビックリする。
俺、ホラーとか観れないから。
司会:
結構怖がり?
亀田:
そうかも。怖い映画は観れない。お化けとか出るのは苦手(笑)
司会:
今年一年はどんな年でしたか?
亀田:
毎年思うけど、あっと言う間だった。毎年一年経つのは早い。
来年も一日一日を大事にして、夢を達成できるように頑張る。
司会:
最後に映画の見所をお願いします。
亀田:
まず音がでかくて、アクションも迫力あった(笑)
それと、家族の映画なので、そこを注目して観て欲しい。
~囲み取材インタビュー~
Q.今日の衣装を見てご自信で何点ぐらい?
亀田:
15点ぐらいかな
≪一同爆笑≫
Q.兄弟と家族の絆を描いた映画ですが、
亀田さんも今年はいろいろありましたね。
亀田:
あっと言う間に過ぎた一年だった。毎年そう思うんだけどね。
Q.去年と今年はさらに家族愛を実感したんじゃないですか?
亀田:
助け合っていかないといけなかったし、家族の絆を実感したのもあった。
でも、家族じゃなくても助けてくれる人もいるし、そういうのも嬉しいよね。
Q.何が一番嬉しかったですか?
亀田:
いっぱいあるからな。難しい。でも、試合に勝った時が一番嬉しいかも。
弟が勝った時も嬉しいし。
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【STORY】
1988年、ニューヨーク 兄弟の運命は、一発の銃弾によって、動いた。
名門警察一家に生まれながらも、家族に背を向け、マフィアが経営する
人気クラブのマネージャーとして、アウトローに生きる弟ボビー(フェニックス)。
一方、父の後を継ぎ、将来を嘱望されたエリートコースを歩んできた
警察官の兄ジョセフ(ウォールバーグ)。
そんな二人の運命はマフィアとの対決を機に大きく動き出す。
対立が激化する中、兄は弟にマフィアを裏切り、潜入捜査に協力するよう説得する。
そんな中、伝説の警視監である父(デュヴァル)が
マフィアの一発の銃弾により殺された。
兄弟二人は復讐に立ち上がるのだが...。
◆監督・脚本:
ジェームズ・グレイ ... 『裏切り者』、『リトル・オデッサ』
◆出演:
ホアキン・フェニックス ... 『グラディエーター』
マーク・ウォールバーグ ... 『ディパーテッド』
ロバート・デュヴァル ... 『ゴッドファーザー』シリーズ
エヴァ・メンデス ... 『ゴーストライダー』
『アンダーカヴァー』
お正月第一弾
2008年12月27日渋谷東急他全国順次公開!!
オフィシャルブログ:http://www.undercover-movie.jp/
配給:ムービーアイ
(C)2007 2929 Productions LLC. All rights reserved
2008年12月アーカイブ
2009年2月21日(土)公開の『7つの贈り物』で、主演のウィル・スミスが
10回目の来日をすることに決定いたしました。ウィル・スミスは、今年8月に
『ハンコック』で来日して以来、半年振りの来日となります。
本作のウィルは、渾身の演技で今までにない役に挑戦しております。
ウィル・スミスが新境地に挑んだ本作の公開を彼の来日とともにご期待ください。
【ストーリー】
ウィル・スミスが渾身の演技で挑む主演最新作
あなたなら、受け取れますか―。
過去のある事件により、心に傷を抱えて生きる男、ベン・トーマス。
彼は、ある計画をもって7人の見知らぬ他人を探し出し、
自らの正体を明かさずに、彼らの人生が大きく変わるような"贈り物"をしていく。
彼の計画のためには、その7人でなければならない特別な理由があった。
彼の計画とは―?
その先にある、彼の究極の目的とはいったい何なのか―?
【スタッフ・キャスト】
◆監督:
ガブリエレ・ムッチーノ ... 「幸せのちから」
◆出演:
ウィル・スミス ... 「アイ・アム・レジェンド」、「ハンコック」
ロザリオ・ドーソン ... 「レント」、「MIB2」
ウディ・ハレルソン ... 「ノーカントリー」、「ラリー・フリント」、「2012」
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◆ウィル・スミス/ベン・トーマス役
1968年ペンシルベニア生まれ。10代からラップ・アーティストとして活躍し、
89年、91年、98年とグラミー賞を受賞。91年に「The Fresh Prince of Bel-Air」で
TVドラマにも進出する。映画デビューは『ハートブレイク・タウン』(92)。
続いて出演した『私に近い6人の他人』(93)の天才青年役で演技力を証明する。
その後は『メイド・イン・アメリカ』(93)、「バッドボーイズ」シリーズ(95、03)、
『インデペンデンス・デイ』(96)、「メン・イン・ブラック」シリーズ(97、02)と、
立て続けに大ヒット作に出演し、ハリウッドのドル箱スターとしての地位を確立。
モハメド・アリを演じた『ALI アリ』(01)では伝説的ボクサーに扮し、アカデミー賞
およびゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にノミネートされる。2006年、息子
ジェイデンと共演を果たした『幸せのちから』(兼製作)では実話を元にしたドラマが
高い評価を得て、再びアカデミー賞およびゴールデン・グローブ賞の主演男優賞候補と
なった。『アイ・アム・レジェンド』(07)や『ハンコック』(08)などジャンルの垣根を越えた
作品で活躍し、その多くが世界中で大ヒット。名前で客を呼べる、ハリウッドでも
数少ないスターの一人である。その他の代表作は『エネミー・オブ・アメリカ』(98)、
『バガー・ヴァンスの伝説』(00)、『アイ,ロボット』(04/兼製作総指揮)、
『最後の恋のはじめ方』(05/兼製作)など。
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『7つの贈り物』
2009年2月21日(土)丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://www.7-okurimono.jp
MOBILE:http://mm.spe.jp/
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C) 2008 Sony Pictures Digital Inc. All Rights Reserved.
12月27日より公開される映画『アンダーカヴァー』のイメージソングが、世界で
津軽三味線の可能性を追求する吉田兄弟の1月14日発売の10周年記念アルバム
「Prism」からの新曲「END OF THE WORLD ~世界の果てに」に決定しました!
「アンダーカヴァー」は1988年ニューヨークを舞台に、エリート警官である兄と裏社会に
生きる弟が、父の死をきっかけにマフィアとの対決に乗り出す重厚な作品です。
「ゴッドファーザー」を彷彿とさせる警察vsマフィア、そして家族、兄弟の絆の
ドラマと、まさにアメリカの古典を現代に甦らせた作品であり、日本の古典芸能である
津軽三味線の伝統を現代音楽に甦らせて、世界的な活動を続ける吉田兄弟とは、
まさに、異色ながらも本作のイメージにマッチするコラボレーションということで、
本作の製作会社2929internationalも「素晴らしい!音楽で日本を代表する兄弟が、
日本の伝統的な楽曲で、この兄弟を描いた作品を応援してくれることは非常に
チャレンジングな試みだ」と高い評価で一発承諾。
この度のイメージソングが実現しました。
楽曲は「アンダーカヴァー」TVCMで使用され、12月10日よりOAとなります。
【STORY】
1988年、ニューヨーク 兄弟の運命は、一発の銃弾によって、動いた。
名門警察一家に生まれながらも、家族に背を向け、マフィアが経営する
人気クラブのマネージャーとして、アウトローに生きる弟ボビー(フェニックス)。
一方、父の後を継ぎ、将来を嘱望されたエリートコースを歩んできた
警察官の兄ジョセフ(ウォールバーグ)。
そんな二人の運命はマフィアとの対決を機に大きく動き出す。
対立が激化する中、兄は弟にマフィアを裏切り、潜入捜査に協力するよう説得する。
そんな中、伝説の警視監である父(デュヴァル)が
マフィアの一発の銃弾により殺された。
兄弟二人は復讐に立ち上がるのだが...。
◆監督・脚本:
ジェームズ・グレイ ... 『裏切り者』、『リトル・オデッサ』
◆出演:
ホアキン・フェニックス ... 『グラディエーター』
マーク・ウォールバーグ ... 『ディパーテッド』
ロバート・デュヴァル ... 『ゴッドファーザー』シリーズ
エヴァ・メンデス ... 『ゴーストライダー』
『アンダーカヴァー』
お正月第一弾
2008年12月27日渋谷東急他全国順次公開!!
オフィシャルブログ:http://www.undercover-movie.jp/
配給:ムービーアイ
(C)2007 2929 Productions LLC. All rights reserved
『ハンコック』で今年の夏をにぎわせた、
ウィル・スミス主演最新作の邦題が『7つの贈り物』で決定いたしました。
2009年2月、丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショーとなります。
本作では、ウィル・スミスが『ALI アリ』『幸せのちから』でのアカデミー主演
男優賞ノミネートに続き、3度目の正直でアカデミー賞受賞も噂される期待作です。
今までに観たことのないウィル・スミスの新境地に期待すると共に、
ぜひ今後の賞レースにもご注目ください。
【ストーリー】
過去のある事件により、心に傷を抱えて生きる男、ベン・トーマス。
彼は、ある計画をもって7人の見知らぬ他人を探し出し、自らの正体を明かさずに、
彼らの人生を大きく変えていく。
彼の計画のためには、その7人でなければならない特別な理由があった。
彼の計画とは―?
その先にある、彼の究極の目的とはいったい何なのか―?
ウィル・スミスが、『幸せのちから』の監督と再び組んで、
今までにない問題作に挑む。
2009年のアカデミー賞最有力、誰も見たことがない結末に、
心貫かれる衝撃の感動作。
【スタッフ・キャスト】
◆監督:
ガブリエレ・ムッチーノ ... 「幸せのちから」
◆出演:
ウィル・スミス ... 「アイ・アム・レジェンド」、「ハンコック」
ロザリオ・ドーソン ... 「レント」、「MIB2」
ウディ・ハレルソン ... 「ノーカントリー」、「ラリー・フリント」、「2012」
全米公開:08年12月19日/上映時間:2時間3分
『7つの贈り物』
2009年2月丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー!
(C) SEVEN POUNDS
初めて心から愛した"運命の女"を殺された男 ── ジェームズ・ボンド。
家族を殺され、たった一人で生きてきた孤独な女 ── カミーユ。
復讐心が2人を引き合わせ、傷ついた2つの魂が共鳴してゆく ── 。
初めて愛した女を喪い復讐に燃えるボンドに、「MI6のミッションの遂行は絶対。
どんな場合も決して感情に流されてはならない」というMの言葉が重く圧し掛かる。
任務と復讐の間で揺れる彼は、同じ傷を持つ孤独な女カミーユと出会う。
悲しみという絆で繋がっていく二人。
果たして復讐が、心の<慰め>になるのか?
復讐の見返りとして得られる<報酬>はあるのか?
その<慰めの報酬>を受け取ることで、何を得て、何を失うのか ── ?
監督は『チョコレート』のマーク・フォースター、
共同脚本は『クラッシュ』のポール・ハギス。
人間ドラマを描くことに定評のある彼らが、リアルな一人の人間としての
ジェームズ・ボンドの内面に深く迫る。
公開を記念して、 試写会に10組20名様をご招待!!
【『007/慰めの報酬』 試写会】
日時:1月15日(木)18:15開場/19:00開映
会場:中野サンプラザホール
【試写会応募先】
名前・住所・性別・年齢をお書きの上、下記メールにてご応募ください。
応募先:応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切:2009年1月7日(水)消印有効
※当選者の発表は試写チケット発送をもってかえさせていただきます。
<INTRODUCTION>
ダニエル・クレイグを主演に迎え、完全なる変革を遂げた『007/カジノ・ロワイヤル』
これは、その1時間後から始まる物語 007になるまでの危険で苛酷な道を突き進む、
現実味溢れる"人間ジェームズ・ボンド"を描き、
世界中で大ヒットを記録した『007/カジノ・ロワイヤル』。
過去のイメージから脱却し、完全なる転機を果たしただけでなく、
近年のアクション・エンタテインメントを代表する1本となった。
あれから2年、遂に完成した最新作『007/慰めの報酬』は、
『007/カジノ・ロワイヤル』のエンディングの1時間後から始まる物語だ。
物語を動かすのは復讐心。前作でボンドは、初めて愛した女、ヴェスパーを喪う。
なぜヴェスパーは自ら死を選んだのか? 彼女を背後で操っていた組織とは?
本作は、ボンドの復讐への決意で幕を開け、より深遠なドラマによって、
過去との完全な決別を果たす!
<STAFF>
監督:
マーク・フォースター
脚本:
ポール・ハギス、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド
<CAST>
ダニエル・クレイグ
オルガ・キュリレンコ
マチュー・アマルリック
ジャンカルロ・ジャンニーニ
ジェフリー・ライト
ジェマ・アータートン
ジュディ・デンチ
主題歌:
アリシア・キーズ&ジャック・ホワイト「アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ」(BMG Japan)
『007/慰めの報酬』2009年1月24日(土)丸の内ルーブル他全国ロードショー
≪オフィシャルサイト≫
PC:http://www.007NAGUSAME.jp
MOBILE:http://mm.spe.jp/
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C) Quantum of Solace 2008 Danjaq, LLC, United Artists Corporation,
Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
『秘密結社 鷹の爪』の大ヒットも記憶に新しいFlashアニメ界のトップランナー
FROGMAN(蛙男商会)が、早くもスクリーンに帰ってきます!
手掛けるのは、「週刊少年ジャンプ」連載中で、コミックス累計発行部数700万部を誇る
大人気ギャグマンガ、うすた京介『ピューと吹く!ジャガー』!!
伝説の笛を求めてパラレルワールドに迷い込む、ジャガージュン市とふえ科のメンバー。
FROGMANによるオリジナル脚本は「友情」「勇気」をテーマにした"ジャンプらしい
"王道ストーリーでありながらも、抱腹絶倒のギャグ満載です。
声優を務めるのは、大物声優・藤原啓治、今をときめく女優・真木よう子、
伊武雅刀など、なぜかとっても豪華な面々!!
公開を記念して、プレスシートを5名様にプレゼント!!
【プレゼント応募先】
名前・住所・性別・年齢をお書きの上、下記メールにてご応募ください。
応募先:応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切:2009年1月15日(木)消印有効
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
【ストーリー】
とあるフリマのお店で、何かを買わないと気まずい感じになったピヨ彦は、
仕方なく筒状のオブジェがついたチョーカーを購入する。そして、ちょうど会場に
居合わせたジャガー、高幡不動とともに父ハメ字郎の珍笛ブースを覗いたりしたのち、
帰途につく...。そんな、よくある一日のハズだった...。
自室に帰ったピヨ彦は、急な尿意に襲われトイレへ直行!だが扉を開けると、そこは
一面の別世界だった!驚きのあまり息を飲むピヨ彦。そして、あわてて扉を閉じると
部屋には、今度は異世界からまぎれこんだと思われる女性が立っていた!!
さらに彼女は、ピヨ彦の首にかかるチョーカーを見て表情を変えるのであった...。
だが、落ち着いて話をする間もなく、ステンベルゲンと呼ばれた彼女の従者と
思われる男、さらには、女性を尾行してきたナゾの追っ手たちも現れる。
逃げるために畳へ飛び込んだ女性と従者。そしてその従者に言われるがままに、
ジャガー、ピヨ彦、不動、そしていつの間にかついてきていた高菜、ハマーの5人も
クローゼットへ飛び込むのであった...。それが冒険の始まりとも知らずに...。
別世界へ着いたところで、従者から女性の正体が初めて明かされる。
フランツ帝国のアルト王女、それが彼女の正体だった。さらに先ほどの追っ手が、
闇の世界の住人・闇民(やみん)と呼ばれる種族であることも明かされる...。
果たして、なぜ闇民たちはアルト王女を追うのか?
ピヨ彦の買ったチョーカーとは一体何なのか?
そして、5人は元の世界へ帰れるのか!?
物語はまだ、始まったばかりである...。
◆原作:
うすた京介 『ピューと吹く!ジャガー』 (集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
◆監督・脚本・キャラクターデザイン:
FROGMAN (蛙男商会)
◆声の出演:
藤原啓治、金丸淳一 真木よう子、板東英二、伊武雅刀
『ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにゆきます~』
2009年1/1(祝・元旦)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて先行公開!
2009年1/10(土)より TOHOシネマズ系にて全国ロードショー
オフィシャルブログ:http://www.pyu-to.com/
配給:DLE
(C)2009 『ピューと吹く!ジャガー』 FLASH MOVIE製作委員会
ハリウッド新時代を担う2つの才能が放つ、最も危険な潜入捜査
『アンダーカヴァー』の初日が決定致しました!
お正月第一弾2008年12月27日渋谷東急他全国順次公開!!
今やアカデミー賞ノミネート俳優としてだけでなく、プロデューサーとしても注目される
ホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグ。次世代ハリウッドを担う2つの才能が、
犯罪サスペンスの傑作『裏切り者』のジェームズ・グレイ監督と再びチームを組んで、
最高にエキサイティングなアクション映画を生み出した!
公開を記念して、
『アンダーカヴァー』プレスシートを5名様にプレゼント!!
【プレゼント応募先】
名前・住所・性別・年齢をお書きの上、下記メールにてご応募ください。
応募先:応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切:2009年1月9日(金)消印有効
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
【STORY】
1988年、ニューヨーク 兄弟の運命は、一発の銃弾によって、動いた。
名門警察一家に生まれながらも、家族に背を向け、マフィアが経営する
人気クラブのマネージャーとして、アウトローに生きる弟ボビー(フェニックス)。
一方、父の後を継ぎ、将来を嘱望されたエリートコースを歩んできた
警察官の兄ジョセフ(ウォールバーグ)。
そんな二人の運命はマフィアとの対決を機に大きく動き出す。
対立が激化する中、兄は弟にマフィアを裏切り、潜入捜査に協力するよう説得する。
そんな中、伝説の警視監である父(デュヴァル)が
マフィアの一発の銃弾により殺された。
兄弟二人は復讐に立ち上がるのだが...。
◆監督・脚本:
ジェームズ・グレイ ... 『裏切り者』、『リトル・オデッサ』
◆出演:
ホアキン・フェニックス ... 『グラディエーター』
マーク・ウォールバーグ ... 『ディパーテッド』
ロバート・デュヴァル ... 『ゴッドファーザー』シリーズ
エヴァ・メンデス ... 『ゴーストライダー』
『アンダーカヴァー』
お正月第一弾
2008年12月27日渋谷東急他全国順次公開!!
オフィシャルブログ:http://www.undercover-movie.jp/
配給:ムービーアイ
(C)2007 2929 Productions LLC. All rights reserved
ロンドンで英国全土を揺るがす大事件が発生する。実際に起きた事件を映画化し、
王室スキャンダルまでもが世に出てしまうという前代未聞の作品。
実話を基に描かれてるだけに90パーセントが事実(!?)という驚くべき情報を
目の当たりに出来る作品である。
ロンドンのベイカー・ストリートにある銀行の地下に強盗団が侵入、貸金庫内の現金や宝石などを強奪し、行方をくらました。英国全土へ数日間トップニュースとして
報じられた後、突如としてその報道は打ち切られたのである。
その裏に英国政府の秘密が隠されていたのである。
おもしろおかしく描くなら「オーシャンズ11」のようにプロの強盗団の手口を描くほうが
観ていて楽しくて笑えるだろう。だが本作は実話をベースに描かれてる為、
プロの強盗団じゃない。普通の小悪党が7人集まり、地下からトンネルを掘り、
銀行の貸金庫まで到達できて普通に金品を強奪し逃げた...
というだけで終わるハズだったのに盗んだモノの中身が良くなかった。
もともと銀行の貸金庫を狙って金品強奪を誘って来たのは、
中古車屋のテリー(ジェイソン・ステイサム)の昔馴染みの女性マルティーヌ。
悪い話でもないと話に乗って、友人のカメラマンのケヴィンや映画のエキストラを
やっているデイヴや詐欺師のガイ、掘削の専門家バンバスを仲間に入れて
実行することとなる。
前半から、テリー演じるジェイソン・ステイサムの綿密でもない計画と当時の
ありふれたやり方に納得しつつ、そんなに簡単に?!ってほど事は進む。
だが次第にマルティーヌが抱えている裏の真相、そしてそんな裏の政府の手を
知ってしまう強盗団の7人の命に関わってくる問題が次から次へと発生するのである。
どこから片付けたら良いものやら?
とまで色々な"裏"世界から狙われてしまうのが心臓に悪い。
小悪党だけに一発逆転のチャンスには、かなり厳しい状況に巻き込まれてしまう。
そんな状況をリアルに描かれた本作は恐ろしい世界を垣間見てしまったかのようで
国家とは怖い"裏"を抱えてると改めて知ることになるのかもしれない。
映画「バンク・ジョブ」オフィシャルサイト
http://www.bankjob.jp/
奪ったブツは、
キャッシュとダイヤと王室スキャンダル。
11月22日よりシネマライズ ほか全国順次ロードショー
(C)2007 Baker Street Investors, LLC. All Rights Reserved.
【映画ライター】佐藤まゆみ
ミステリー作家の巨匠スティーヴン・キング原作小説を映画化した本作。
アメリカでは一家に一冊は必ず彼の小説があるというからファン層が幅広いわけだ。
それ以上に映画化、しかも実写化となれば賛否両論ともなるかもしれない。
オカルトスポットの噂から真実を検証し、自ら体験しノンフィクションとして本を
出版するライターのマイク・エンズリン(ジョン・キューザック)。
彼の場合、自分の目で見たものしか信じないので"怖い"とかゴーストなどの
概念が一切ないので平気で取材に行けてしまうわけだ。
そんな彼に一通の葉書が届く。「ドルフィンホテルの1408号室には入るな」という
怪しげな言葉が書かれている。そんな謎の言葉を知ってしまったら
突撃レポーターのような彼の好奇心が黙ってるはずはない。
だが、いくら予約電話を入れても予約を取り次いでもらえない。
ええ~~い、現地へ乗り込んでやる!くらい彼の行動力は早い。
だが、やっぱり、ドルフィンホテルのフロントではどんなに粘っても
1408号室には泊めてもらない。
そこで支配人オリン(サミュエル・L・ジャクソン)に直談判するのだが、
オリン曰く1408号室の恐ろしい事実を突きつける。
その部屋に泊まった者だけでなく10分間だけ部屋に入ったメイドまでもが
自殺、自然死を遂げているのである。
オリンの執拗なまでの説得にも応じないマイクは泊まることを決意するのだった...。
人間の心理から言えば、オリン支配人の説得は逆効果でしかないし、
事実を突きつけることでますます真意が見えてこない。
更に、顔が怖いせいで不信感を増す。
結局どんな押し問答があるにせよ、オカルトスポットを追求してるライターの
プライドと意地に勝てる者はいないだろう。
観てる側にとっては、ありきたりな普通のホテルの一室で何が出てるくるのか
解からない間が一番恐ろしい時間帯でもある。
その時間帯こそがマイクの心からあふれ出てくる不安定な心と、気配のない空間。
それは人間と何かとの心理戦以外の何物でもない。
彼は、他の人間同様に自殺及び自然死してしまうのか、恐怖だけが部屋中から
積もり続けるのである。
ちなみに1408=1+4+0+8=13という不吉な数字が部屋を支配してるのは
間違いない。
映画「1408号室」オフィシャルサイト
http://room1408.jp/
心が壊れる。
11月22日 渋谷東急他 全国拡大ロードショー
(C)2007 The Weinstein Company, LLC. All rights reserved.
【映画ライター】佐藤まゆみ
