【有楽町マリオンにファッションショー会場が出現!!】
5月21日(木)、17時30分より有楽町マリオン 1Fセンターモールにて
映画『お買いもの中毒な私!』のジャパンプレミアが開催されました。
カリスマ・スタイリスト パトリシア・フィールドがスタイリングを
手がけたことが話題の映画『お買いもの中毒な私!』の公開にあたり、
女優・モデルとして活躍中の山田優さんが、
この映画の専属"宣伝スタイリスト"に就任。
配給ディズニー スタジオと、GINGERの出版元である幻冬舎が
実施するファッションショー&プレミアを山田優さんがプロデュース!
そして自らもモデルとして登場し、お買いもの好きの聖地に華を添えました。
当日は有楽町マリオン1Fセンターモールにファッションショー会場が出現!
有楽町マリオン25年の歴史で初のファッションショー開催にふさわしい
豪華なイベントとなりました。
<ピンク・カーペット>
2009年5月アーカイブ
19日(金)緊急決定!世界最速先行上映
6月20日(土)全国超拡大ロードショー
<INTRODUCTION>マイケル・ベイ×スティーブン・スピルバーグが放つ<脅威の映像革命>、
待望の第2弾!!2007年、デジタル映像全盛期の中で、どんな映像にも
驚きを見せない観客の度肝を抜いたのが、様々なマシーンが一瞬にして
ロボット状の姿に変身(=トランスフォーム)するアイデアと最先端映像を
駆使した『トランスフォーマー』だった。そして2009年夏、全世界で7億ドルを
突破した脅威の大ヒット映画が、全てにおいて格段にスケールアップして、
帰ってくる!!
公開を記念して、劇場鑑賞券を5組10名様にプレゼント!!
「トランスフォーマー/リベンジ」劇場鑑賞券
※試写会ではございませんのであらかじめご了承ください。
【プレゼント応募先】
名前・住所・性別・年齢をお書きの上、下記メールにてご応募ください。
応募先:ご応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切:2009年6月22日(月)消印有効
※当選者の発表は試写チケット発送をもってかえさせていただきます。
驚異の映画を作り上げた、前作の世界No.1スタッフ&キャストが再結集!!監督は、巨大スケールの作品やド迫力のアクション演出で
右に出る者はいないスーパーヒットメイカーのマイケル・ベイ。
製作は、名実共に世界のNo.1監督&プロデューサーとして誰もが認める
スティーブン・スピルバーグという黄金のチーム。作品の魅力を最大限に高める
ビジュアル・エフェクトのスーパーバイザーは、世界最大の特撮工房ILMの
スコット・ファーラーが参加する万全の体制で挑む。キャストも同様に、主演には
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『イーグル・アイ』などで
スピルバーグ作品に起用され続ける世界最注目のアクター、シャイア・ラブーフと、
世界で最もセクシーな女優に選ばれたミーガン・フォックスが主演する他、
前作で印象的なキャラクターに扮した主要メンバーが揃って再登板している。
スケール、キャラクター、ストーリー、全てが格段にパワーアップ!
前作は序章に過ぎなかった...
「前作以上に、絶対に誰も見たことがない映画になる」と監督のマイケル・ベイが
自信のコメントを残す待望の続編は、いかなる予想も上回る空前のスケールの作品だ。
それを実証するのは、"前作の4倍以上"登場し、より巨大に小型になり迫りくる
金属生命体たちの数やバリエーション。前作では13体のトランスフォーマーが
フィーチャーされたが、本作では「60体以上」登場するという。また今回の戦いの
フィールドはアメリカに留まらず、パリ・ロンドン・上海・ヨルダン・エジプト等に拡大する
地球規模の設定となっている。スタッフ&キャストは世界中をロケで駆け巡り、
その結果、前作になかったアドベンチャーの感覚までもが加わった。
<STORY>オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが新たな仲間を率い、
より凶悪に、よりパワフルに復活。そして今、ロンドン、上海、エジプトなど
世界各地を舞台に、人類を巻き込んだ死闘が再びこの地球で繰り広げられる!
ディセプティコンの新たな侵略は、現存するオートボットたちの総力を遥かに上回る、
複数の建設車両からできた巨大なトランスフォーマーの"デヴァステーター"や、
メガトロン以上に凶悪な"フォールン"という想像を絶するパワーを誇る
トランスフォーマーたちの襲撃だった・・・。
<CAST・STAFF>
監督: マイケル・ベイ
製作: スティーブン・スピルバーグ
出演: シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス
『トランスフォーマー/リベンジ』 新たなトランスフォーム<変身>は"リベンジ"から始まる!
2009年6月19日(金)緊急決定!世界最速先行上映
6月20日(土)全国超拡大ロードショー
公式サイト
http://www.tf-revenge.jp/
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures. All Rights Reserved.
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督最新作
初夏のカンヌに、雪に覆われたクリスマスのロンドンが登場!5月18日(月)、カンヌ国際映画祭にて、ロバート・ゼメキス監督最新作
『Disney'sクリスマス・キャロル』の特別映像初公開を記念して、
カンヌに映画の舞台、雪に覆われたロンドンの街角が登場。
主役のジム・キャリー、監督のロバート・ゼメキスらが出席してイベントが行われた。
見事な雪景色のクリスマスの風景が再現され、沿道に集まった1000人を越える
ファンは、初夏のカンヌに現れた突然のクリスマスの景色に大盛り上がり。
このイベントを取材しようと、80台を越えるTVカメラ、100名を越える
スチールカメラが取材に駆けつけた。今年は、例年になくメジャーのスタジオが
大きなイベントを取りやめていることもあり、カンヌ映画祭では最も大きなイベント
として期待を集めていた。
真っ白な雪景色にご機嫌でファンたちに手を振って挨拶。
泡で作られた雪を手に取って投げるポーズをしながら観客を笑わせた。
「カンヌでこんな美しい雪景色が見られるなんて、すごい経験だよ」と
感激を隠せない様子。ゼメキス監督もこの演出に
「素晴らしいイベントをカンヌで行えたことを嬉しく思う」と語った。
特別上映には、600人のマスコミ、VIPゲストが集まった。
この日披露されたのは、物語の冒頭シーンを含む約8分間のもの。
短い映像ではあるものの映像の迫力と斬新さに、観客からは大絶賛の声が
あがった。子供の頃から「クリスマス・キャロル」に親しんできたという
ジム・キャリーも、初めて見る映像の素晴らしさに驚きを隠せない様子だった。
ゼメキス監督は、「100年以上も前に書かれているのにとても映像的。長い間
世界中の人々に愛されてきた心温まる物語。是非多くの人に見てほしい」と語った。
『Disney'sクリスマス・キャロル』とは──
文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、エンターテイメントの
巨匠ロバート・ゼメキス監督が奇跡と感動のファンタジーとして甦らせた、
映画の歴史を変える驚異の映像プロジェクト。
主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。家族を持たず、人との絆に
背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、町一番の嫌われ者だ。
あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が世にも恐ろしい
姿で彼の前に現れ、「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」と予言する。それは、
幸福な思い出とは無縁のスクルージにとってさえ、人生最悪のクリスマス・プレゼント──
翌日から<過去の亡霊><現在の亡霊><未来の亡霊>が一夜ずつ現れ、
スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す。
そこで彼が目撃したのは、貧しく孤独な"過去"のスクルージ、
富を手に入れる代わりに温かな心を失った"現在"のスクルージ...。
そして、最後に導かれた"未来"で彼が見た、想像を絶する己の姿とは──?
ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版された「クリスマス・キャロル」は、
絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、今なお世界中で
愛され続けている"世界で最も有名な"クリスマス・ストーリー。
主演は「トゥルーマン・ショー」「マン・オン・ザ・ムーン」で
2年連続ゴールデン・グローブ主演男優賞に輝くジム・キャリー。
共演にはゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、ボブ・ホスキンス、
コリン・ファースなど実力派俳優が結集。
☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督最新作
『Disney's クリスマス・キャロル』
2009年11月 全世界ロードショー
ロバート・ゼメキス
ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
初秋 TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショ-となります
ハリソン・フォード主演最新作、『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』
[原題:Crossing Over(クロッシング・オーバー)]の公開が決定!!
多彩なキャリアを誇るハリソン・フォードが脚本に惚れ込み、
初めてメジャースタジオ以外の作品への出演を快諾!
グローバル化による社会問題と正義の間で揺れ動く主人公を熱演した、
話題の社会派ヒューマンドラマです。
ハリソン・フォード主演最新作
アメリカを守るのか。人々を救うのか。
『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』
原題:Crossing Over(クロッシング・オーバー)
初秋 TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショ-
【ストーリー】
マックス(ハリソン・フォード)は移民局I.C.E.に所属するベテラン捜査官。
不法滞在者の取締りが任務だが、正義感が強く良心的なために、彼らの
立場に同情的だ。そんなある日、同僚の捜査官の妹が殺される。遺品の中に
偽造グリーンカードを見つけたマックスは、独自に調査を始めるのだが...。
【イントロダクション】
現在、全米に1,100万人以上いるとされる不法滞在者。特に南北アメリカの
国境に近く、東洋と西洋が交差するロサンゼルスには、夢を追って来た若者、
一家で移住してきた家族、そして無断で国境を越えてきた不法就労者まで、
あらゆる人種が集まってくる。「国を守る」ために不法滞在者を逮捕しなくては
ならない立場にいるマックスは、はたして本当の意味で彼らを「救う」ことが
できるのだろうか。オバマ大統領の誕生を機に、大きく変わりつつある
「いま現在のアメリカ」を舞台に、国境をめぐるリアルで衝撃的なドラマが次々と
展開し、観る者の眼を捉えて離さない。脇を固めるのは、アシュレイ・ジャッド、
ジム・スタージェス、レイ・リオッタなど実力派にして個性的な面々。
監督は『ワイルド・バレット』(06)を手がけた注目の新鋭ウェイン・クラマー。
【スタッフ・キャスト】
監督・脚本・製作:
ウェイン・クラマー(『ワイルド・バレット』)
出演:
ハリソン・フォード(『インディー・ジョーンズ』シリーズ、『逃亡者』)
レイ・リオッタ(『グッドフェローズ』)
アシュレイ・ジャッド(『五線譜のラブレター』)
ジム・スタージェス(『ラスベガスをぶっつぶせ』)
クリフ・カーティス(『クジラの島の少女』)
アリシー・ブラガ(『シティ・オブ・ゴッド』)
上映時間:113分/【PG-12】
公式HP:http://www.seiginoyukue.jp/
(C)2008 The Weinstein Company, LLC All Rights Reserved.
キリストの聖杯伝説にまつわる謎を描き、
世界中で大ヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」から3年。
トム・ハンクス演じるラングドン教授が、
再びキリスト教の総本山ヴァチカンを揺るがす危機に挑むサスペンスミステリー。
キリストの秘密を解き明かしたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)のもとに、
ヴァチカンから使者が訪れる。
キリスト教と対立してきた太古の秘密結社"イルミナティ"から、
復讐を予告するメッセージが送られてきたという。
ちょうどこの日、ヴァチカンでは教皇選出の選挙"コンクラーベ"が開催されていた。
全世界が注目する中、イルミナティは教皇候補者4名を誘拐、1時間毎の殺害を予告。
さらに、核兵器以上の威力を持つ"反物質"をヴァチカンのどこかに隠し、
深夜12時に爆発させるという。
ラングドンは、反物質を開発した女性科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)、
司祭カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)の協力のもと、
4人を救い出し、爆発を阻止できるのか...!?
小説を映画化するとき、どこを残してどこを省略するかということが大きな問題になる。
本作の原作も、手に汗握るサスペンスでありながら、
宗教と科学の対立という奥深いテーマを内包した見事な作品である。
一歩間違えるとその持ち味を失い、遠くかけ離れたものが出来上がってしまう。
そこで本作は、原作にあるいくつもの見どころの中から、
教皇候補者誘拐の謎解きを中心に映画化。
映画オリジナルの人物も登場し、スリリングなノンストップサスペンスに仕上がった。
その効果が如実に現れているのが序盤。
原作ではラングドンは反物質を開発したセルン(欧州原子核研究機構)を経由して
ヴァチカンへ赴く展開になっているが、このくだりが結構な分量。
映画ではこのエピソードを省略。
早々にヴァチカンに移動することで、展開をスピーディーにし、
見るものを一気に引き込んでしまう。
また、描かれる物語はほんの数時間の出来事だが、小説の進み方は読む人まかせ。
それに対して、時間経過がリアルタイムに近く、
よりスリリングな感覚が味わえるのも映画ならでは。
主人公のラングドン教授も、原作からややアレンジ。
小説では007顔負けの激しいアクションを見せるが、ちょっとやりすぎの印象。
映画ではこれを整理。アクションは他の人物に譲り、知的な面を強調することで、
より学者らしくなっている。
前作「ダ・ヴィンチ・コード」はかなり原作に忠実な映画でありながら、
詰め込みすぎの感があった。
本作はその反省を踏まえ、映画用に思い切った再構成を行うことで、
よりエンターテイメントとしての面白さに磨きをかけた作品といえる。
そして最後に一つ。
製作上の都合と思われるが、原作で描かれている犯人に関する重要な秘密が、
映画では省略されている。
その内容を知りたい方は、ぜひ小説を読むことをオススメしたい。
より深くこの作品を楽しめるはずだ。
映画「天使と悪魔」
オフィシャルサイト:http://angel-demon.jp/
ガリレオの暗号が、ヴァチカンを追いつめる
2009年5月15日(金)全世界同時公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
【映画ライター】イノウエケンイチ
AKIRA(EXILE)第一回主演作品
『ちゃんと伝える』
海外映画祭クロージング作品に決定!!
第9回ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル
(The New York Asian Film Festival )のクロージング作品に選ばれました。
本作は、父親と息子の余命を描くなかで、息子の葛藤と共に、家族や友達、そして恋人、大切な人々との心の触れ合いを描きます。
監督は、『自殺サークル』『紀子の食卓』など、常に革新的なテーマを
創造的に描いてきた園子温。
『愛のむきだし』は、第59回ベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞、
カリガリ賞をダブル受賞。そして本作では、日本のどこにでもある家族の風景を、
優しくほのぼのと描きながら、その中に園子温らしいストーリーテリングを織り交ぜ、
誰も考えつかなかった心温まる感動のヒューマンドラマに仕上がっています。
主演は、EXILEのパフォーマーとして活躍中のAKIRAが、トレードマークでもあった
長髪をばっさりと切り、サラリーマン役として初主演に挑んでいます。
さらに、奥田瑛ニ、高橋惠子、伊藤歩、高岡蒼甫ら、豪華キャストが脇を固めています。
『ちゃんと伝える』は第9回ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバルの
クロージング作品として選ばれ、マンハッタンにあるジャパンソサエティにて7月5日に
gJapan Cuts h と共同で上映されます。
また、招待ゲストとして園子温監督が参加することが決まっています。
AKIRAはEXILEのツアー中なので参加できが出来ないため、園子温監督に想いを託し
初の海外進出をEXILEのステージ上から見守ります。
ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバルは6月19日から7月5日。
gJapan Cuts h は6月30日から7月12日まで開催されます。
今回、日本作品で上映されるのは『愛のむきだし』、『ザ・マジックアワー』、
『ぐるりのこと』など。
☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆
AKIRAさんからのコメント
Q.
今回、「ちゃんと伝える」がニューヨークアジアフィルムフェスティバルの
クロージング作品に決まったのですが、海外の映画祭から自分の主演作が招待される
今の率直なお気持ちを教えてください。
A.
単純に、本当に嬉しく思います!!
日本だけでなく、海外に出品させて頂くことで、より多くの方々に、
この『ちゃんと伝える』が届くよう心から願っています。
Q.
公開は夏ですが、これから見る方に向けて一言おねがいします。
A.
多くの方々が共感できるような家族や恋人との心の触れ合いを描いた
ヒューマンドラマになっていると思います。
人生は「長さ」ではなく、「どう生きるか」ということをこの作品から僕自身学びました。
魂を込めて演じさせて頂いた作品ですので、是非、この『ちゃんと伝える』という作品を
楽しみにしていて下さい!
☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆
AKIRA(EXILE)第一回主演作品
『ちゃんと伝える』
夏 シネカノン有楽町1丁目ほか全国ロードショー
かつてない愛に満たされた家族の物語。
脚本・監督: 園子温
キャスト: AKIRA、伊藤歩、高岡蒼甫、高橋惠子、奥田瑛二
製作: 「ちゃんと伝える」製作委員会
配給: ギャガ・コミュニケーションズ
公式HP: http://chantsuta.gyao.jp
(C)「ちゃんと伝える」製作委員会
【片桐はいり4倍速とは?】
日本の芸能界において、異彩を放つ女優の一人「片桐はいり」。
その個性的なキャラクターと演技は数々のクリエーターを魅了し、
舞台・映画のみならず出版業界からも引っ張りだこ。
そんな彼女の新しい魅力に迫るべく、各界のトップクリエーターが集結し、
自由な発想で「片桐はいり」を調理したオムニバスショートドラマです。
参加クリエーターは松尾スズキ、板尾創路、CMプランナー赤松隆一郎、
辛酸なめ子と豪華な顔ぶれ!彼らは「片桐はいり」をどう味つけするのか?
想像もつかない世界をお楽しみください。

【クリエーター&CONTENTS】

松尾スズキ
大人画企画主宰、作家、脚本家、演出家・俳優・映画監督。
テレビ・映画出演、小説・エッセイ執筆など多彩に活躍。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で
第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。
【部長】
原作: 天久聖一・タナカカツキ 『バカドリル』 「部長」 (扶桑社刊)より
監督・脚本: 松尾スズキ
出演: 片桐はいり 田中伸彦 斉藤拓
高校生の息子を持つ主婦が近所を歩いていると
息子の友人に声をかけられるが・・・

板尾創路
芸人にとどまらず映画、ドラマ、舞台、執筆、音楽活動など
総合クリエーターとして幅広く活躍。
「板尾創路の脱獄王」で長編映画初監督。
【受験生】
企画・原案: 板尾創路
出演: 片桐はいり 太賀
高校受験を1週間後に控えた少年。
街を歩いていると見覚えのある顔に気づき・・・

赤松隆一郎
電通関西支社に所属し、第一線で活躍するCMプランナー。
サントリー、おやつカンパニー、ダイワハウス、ミツカンなどを担当。
カンヌ国際広告銀賞など、受賞多数。ミュージシャンとしても活動中。
【ピーコちゃん】
企画・脚本: 赤松隆一郎
出演: 片桐はいり 肘井美佳
公園をジョギング中にカオリは真っ赤なドレス姿で
倒れている女を発見し・・・

辛酸なめ子
世間をシニカルに斬る独特のガーリー文化で人気の漫画家・コラムニスト。
テレビやラジオなどコメンテーターとしても活躍。
近著に「女の人生すごろく」「開運修行」など。
【スピリチュアル マイ ライフ】
監督・脚本: 辛酸なめ子
出演: 片桐はいり 三浦力 辛酸なめ子
幼い頃から霊感の強かったキヨミは、
スピリチュアルカウンセラーとして成功をおさめるが・・・
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DVD特典には「ミランカ」未配信作品を収録!
出演はあの『碑文谷教授』!?
5月1日より動画配信サイト「ミランカ」(http://miranca.com)にて
先行配信されている本作。DVDには特典として、「ミランカ」では未配信の
作品「C型はいりの解体新書」(仮)を収録!こちらは一般から脚本を公募し、
500通を超える応募の中から選ばれた作品です。
出演は片桐はいりの他、これからの活躍が期待されるイケメン俳優・小柳心、
「温厚な上司の怒らせ方」の碑文谷教授として有名な薄井伸一も出演!
絶対に見逃せない内容です。
また、特典ディスクには「片桐はいり×松尾スズキ」、「片桐はいり×板尾創路」の
豪華対談に加えて、30分を越えるメイキング映像を収録予定。
さらにオールカラーの特製ブックレットも封入。
個性派女優とトップクリエーター達の奇跡のコラボレートを見逃すな!
タイトル: 『片桐はいり4倍速』
発売日: 2009年7月17日
価格: 6,090円(税込)
発売・販売元: SDP
品番: SDP-1010
仕様: 2枚組 本編ディスク(約60分)+特典ディスク 特製ブックレット封入予定
※レンタルは本編ディスクのみとなります。
西原理恵子の号泣絵本を原作に映画化した
「いけちゃんとぼく」がついに完成いたしました。
かわいくて、不思議で、色や形や大きさも変幻自在な'いけちゃん'。
いつもそばにいて、弱虫で泣き虫なヨシオを支えるいけちゃんの声を演じるのは、
若手女優ナンバー1の呼び声も高い蒼井優。
『鉄コン筋クリート』のシロ役も絶賛された声優は、本作で3作目。
ヨシオにしか見えない、いけちゃんという難役を、圧倒的な演技力と
緩急自在な声で表現しています。
ヨシオへの溢れるほどの愛情と、何歳になっても変わらない女性の
切ない想いを湛えた瑞々しい声は、本作の大きな魅力となっています。
漫画家生活25周年!
「いけちゃんとぼく」の映画化や「毎日かあさん」のTVアニメ化、展覧会「バラハク」など。
様々な企画が目白押しのまさに今年は<サイバラ・イヤー>!
大人になって、また、子供時代を過ごしたからこそ、分かる想い。
文芸界、各界の著名人らをも号泣させた珠玉の物語が、
実写となってスクリーンに登場、かつて子供だったすべての男性と、大切な人がいる
すべての女性に観てほしい、大人の物語が誕生しました。
公開を記念して、 試写会に5組10名様をご招待!!
【映画 『いけちゃんとぼく』 試写会】
日時:6月5日(金)18:00開場/18:30開映
会場:九段会館大ホール (東京メトロ九段下駅下車徒歩1分)
上映時間:107分
【試写会応募先】
名前・住所・性別・年齢をお書きの上、下記メールにてご応募ください。
応募先:ご応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切:2009年5月29日(金)消印有効
※当選者の発表は試写チケット発送をもってかえさせていただきます。
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【ストーリー】
"いけちゃん"は不思議ないきもの。
いつの頃からかヨシオのそばにいる。
色も形も変幻自在。お父さんが死んだときも、
いじめられたときも、いつも一緒にいてくれた。
だが、ヨシオが成長するにつれ、その姿はだんだん見えなくなっていき、
とうとう最後の日にいけちゃんはヨシオにあることを打ち明ける。
それはあまりにも切ない告白だった・・・。
【スタッフ・キャスト】
監督・脚本:
大岡俊彦
原作:
西原理恵子「いけちゃんとぼく」(角川書店刊)
出演:
蒼井優(いけちゃん・声)
深澤嵐
ともさかりえ
萩原聖人
モト冬樹
蓮佛美沙子
池松壮亮
岡村隆史
吉行和子 他
主題歌:
渡辺美里「あしたの空」(Epic Records japan Inc)
2009/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSR/1時間46分
配給:角川映画
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『いけちゃんとぼく』
<絶対泣ける本第1位>待望の映画化!しかも実写で!!
2009年6月20日(土)より角川シネマ新宿他にてロードショー
オフィシャルサイト
http://www.ikeboku.jp/
配給:角川映画
(C) 2009「いけちゃんとぼく」製作委員会
